ウッドチップ・バーク(樹皮)チップなど、木質チップのご案内

用途や場所によって最適な木質チップを選び、その違いを丁寧に分かりやすくご説明しております。

用途や場所に適した木質チップをご案内

ガーデンハーモニーでは、ウッドチップやバーク(樹皮)チップを多くの現場で扱ってきました。その経験をもとに、用途や場所によって最適な木質チップを選び、その違いを丁寧に分かりやすくご説明しております。また、舗装工法用のウッドチップであれば、ウッドチップ舗装の第一人者である一般社団法人 間伐材ウッドチップ舗装協会仕様のウッドチップをご紹介しています。

一言に「ウッドチップ」といっても、材料になる木材の種類・チップのサイズ・製造方法・・・等により様々な種類がございます。ひと昔前までは、ウッドチップといえば製紙パルプ用が主でしたが、現在はバイオ発電用に使用されるウッドチップが増えたために、供給ルートや価格が大きく変わってきております。そういった周辺事情も含めて、丁寧に分かりやすくご説明しております。

お得意様以外への少量販売にはやや不向きですが、施設内や庭への敷き込みでウッドチップやバークチップを大量に必要な場合は、まずは一度ご相談下さい。丁寧にご案内するとともに、全国のウッドチップ生産者さんとの連携で対応致します。ご興味ある方は遠慮なくどうぞ(^^)

用途に適した木質チップをご案内します。
原料木材・チップ形状・サイズなど丁寧にご説明します。
原料木材・チップ形状・サイズなど丁寧にご説明します。
全国のウッドチップ生産者さんと連携して対応します。
他で対応できない種類・量も、まずは遠慮なくご相談下さい!
他で対応できない種類・量も、まずは遠慮なくご相談下さい!

木質チップを使った施工について

ガーデンハーモニーでは、ウッドチップやバーク(樹皮)チップなど木質チップを使った舗装を行っています。
ウッドチップと自然の土を使った舗装や、防草や敷き込み美観を目的とした簡易的な工法など行っていますが、全てに共通するのは「自然由来の資材を使った工法」であり、「透水・保水性を確保し、地中環境への負荷を大きくしない(地中環境を傷めにくい)工法」であることです。地面を強く転圧して固める工法や、化学樹脂やアスファルトで固める工法は一切扱っていません。
 
自然由来の資材を使ったウッドチップ舗装工法は、全国で多くの実績がある信頼できる専門団体(一般社団法人 間伐材ウッドチップ舗装協会)の工法です。用途やご希望に合わせてご紹介しております。また、防草特化型の工法については、優れた特許工法を持つ業者さんをご紹介することもございます。ご興味ございましたら遠慮なくお声かけ下さい。

一般社団法人 間伐材ウッドチップ舗装協会の仕様
木質利用の簡易舗装工法
木質利用の簡易舗装工法
木質利用の防草工法

近年の都市型洪水と木質舗装について

都市型洪水(少しの雨だけで道路が冠水したり、川の水位が短時間で異常に上昇する災害)は、異常気象によるゲリラ豪雨はもちろん、コンクリートやアスファルト等で舗装された場所が増えたことが主な原因です。雨水が地表面から地下に浸み込むこと(透水)ができず、保水されることがなくなったために起きています。地下に保水されない雨水は逃げ場がないので、そのまま地表を激流のように流れ、短時間で河川に流入します。そのため、川の水位が短時間で異常に上昇するのです。私達のように庭や外構など屋外を専門とする人間は、この問題に向き合い、安易な舗装で片づけないことが求められている・・と思っています。

ガーデンハーモニーは、「そこまでガチガチに安易に舗装する必要があるのか?」を常に自問し、お客さんとコミュニケーションを取りながら、必要以上の舗装をせず、木質(ウッドチップ等)を用いた簡易的な地表ケアをご提案しています。