広い庭・外構|自然につくり込まず素朴に|天然木イッパイ(埼玉県桶川市|比企郡)

★都市部の住宅でこのサイズの庭はあり得ないと思いますが、ここから要素を取り出して、それぞれのサイズの庭で取り入れることはできます。あなたの家の庭を「気分の良いナチュラルな庭」にする参考にして下さいね!(自然派の各種屋外施設に関わる方には、そのまま参考になるかもしれません。)
 
2つの事例の「ビフォー&アフター」をページ後半に載せています。

つくりこまないナチュラルな庭

素朴で味わい深い天然の木材でつくった小屋(物置・自転車置場)の前。初夏のみずみずしい緑です。素朴で味わい深い天然の木材でつくった小屋(物置・自転車置場)の前。初夏のみずみずしい緑です。

 同じく、天然の木材でつくった小屋(物置・自転車置場)の前。花と若葉がまぶしい早春の様子です。同じく、天然の木材でつくった小屋(物置・自転車置場)の前。花と若葉がまぶしい早春の様子です。

植物の量が多いわりには手入れしやすい庭・・・その秘密は?植物の量が多いわりには手入れしやすい庭・・・その秘密は?

季節の移ろいを感じる植物が、あちらこちら・・主役を交代していきます。季節の移ろいを感じる植物が、あちらこちら・・主役を交代していきます。

植栽の量や内容は、打ち合わせ時の入念なヒアリングをもとに決めていきます。その後のお手入れが不安な方も、様々なかたちでサポートしていますので「植物のあるナチュラルな外構・庭」をあきらめないで下さいね!植栽の量や内容は、打ち合わせ時の入念なヒアリングをもとに決めていきます。その後のお手入れが不安な方も、様々なかたちでサポートしていますので「植物のあるナチュラルな外構・庭」をあきらめないで下さいね!

自然由来の素材だけを使った自然土舗装です。あたたかみのある素朴な質感・足に優しい感触が魅力です。自然由来の素材だけを使った自然土舗装です。あたたかみのある素朴な質感・足に優しい感触が魅力です。

自然土舗装の小道をグランドカバーの植物が覆い始めている場所。穏やかな光景です。自然土舗装の小道をグランドカバーの植物が覆い始めている場所。穏やかな光景です。

思いっきりラフなウッドフェンス。場所や条件が合えば、こういうこともできます。思いっきりラフなウッドフェンス。場所や条件が合えば、こういうこともできます(^^)

落葉樹メインの庭は、葉が散った後の季節が味わい深いですね。落葉樹メインの庭は、葉が散った後の季節が味わい深いですね。

夕日の時間、ダイニングの窓辺に映る落葉樹の枝です。静かで穏やかな時間です。夕日の時間、ダイニングの窓辺に映る落葉樹の枝です。静かで穏やかな時間です。元々ブラインドに描かれていたリスさんとコラボですね!

ビフォー&アフター(比企郡)

After(施工後)近くに県の自然体験施設があり、家の前をハイカーが通るような恵まれた環境ですので、周囲に馴染むような「つくりこまない」雰囲気を大切にしました。近くに県の自然体験施設があり、家の前をハイカーが通るような恵まれた環境ですので、周囲に馴染むような"つくりこまない"雰囲気を大切にしました。
Before(施工前)
施工前です施工前です。

ビフォー&アフター(桶川市)1

After(施工後)田園風景の中にひっそり建つ家です。ガチガチにつくり込まず、ナチュラルにラフな外構・庭になっています。田園風景の中にひっそり建つ家です。ガチガチにつくり込まず、ナチュラルにラフな外構・庭になっています。

Before(施工前)
施工前です。施工前です。

ビフォー&アフター(桶川市)2

After(施工後)ウッドデッキと横文字で表現すると、いわゆる「洋」なイメージがあります。でも、庇がせり出した「和」の建物、内と外をボーダレスに行き来する日本人の生活スタイルにフィットするものです。ウッドデッキと横文字で表現すると、いわゆる「洋」なイメージがあります。でも、庇がせり出した「和」の建物、内と外をボーダレスに行き来する日本人の生活スタイルにフィットするものです。
Before(施工前)
施工前(庇がせり出した場所)施工前です。

家族みんなウッドデッキで日向ぼっこ

ワンちゃん、お母さんを目で追いながらウッドデッキで日向ぼっこ中~(^^)ワンちゃん、お母さんを目で追いながらウッドデッキで日向ぼっこ中~(^^)

ネコちゃんも、ウッドデッキ上の好きなポジションで日向ぼっこ中~(^^)ネコちゃんも、ウッドデッキ上の好きなポジションで日向ぼっこ中~(^^)

☆ガーデンハーモニーの実例写真は、施工直後のピカピカな頃の写真をほとんど載せていません。天然の木材など自然素材や自然な植栽の庭・外構は、施工直後から少しずつ育っていく。つまり、時間の経過とともに味わいが増す庭・外構だからです。そして、共感し合えるお客さんと、長く一緒に育てていきたい庭・外構だからです。